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上司と上手に付き合うポイントは5つだけ!

こんにちは。

ハタ楽ブログ管理人のモーリーです。

みなさんは、日本人が退職する理由ランキングで常に上位に君臨している項目は何かわかりますか?

そう、「職場での人間関係」です。

これはいつの時代も変わることのない課題なのかもしれません。

ただ、この問題をいつまでも放ったらかしにしていて良いものでもありませんし、この問題が解決すれば職場の福利厚生や仕事内容自体には満足しているのに退職しなくてはならないという虚しい現象をかなり回避できる可能性が上がるのではないかと思います。

ですので今回は職場での人間関係、特に(上司との関係)を円滑に進めて行くためのコツを5つ紹介していきます。このたった5つを実践できれば、あなたもより快適な職場ライフを送ることができるでしょう。

目次

上司との正しい付き合い方①|挨拶と返事に一工夫

初対面の人であれば、あいさつの仕方を意識するかもしれません。しかし、あいさつは毎日の事ですので慣れてしまうと、あいさつが適当になったり、無意識にあいさつをしていることが多いです。

自分はそんなことない。と思っている人でも他人の目から見にはどう写っているのかわかりません。

自分を過信せずに、とにかく一旦見直していきましょう。

あいさつ・返事のポイントは・・・

  • あいさつの時には、上司の名前を呼ぶこと
  • 目を見て笑顔で挨拶、返事をすること

「当たり前のこと」と思われそうですが周囲をよく見てみましょう。
実は意外とやっていない人が多いものです。

特に、人は自分の名前を呼ばれると、自分はこの人から「特別な存在として認められている」という心理になると言われます。

モーリー

〇〇さん!おはようございます。

といつもの挨拶に一言付け足すだけで、朝から苦手な上司の笑顔が見れたら嬉しいものですよ。


今すぐに実践してみよう!

上司との正しい付き合い方②上司の話を「傾聴」する

上司との関係を良好に保つためには「聞き方」にも工夫が必要です。

そもそも傾聴【けいちょう】とは・・・

相手の話に耳を傾けて熱心に聞くこと

傾聴のポイントは・・・

  • 相手の話を最後まで聴くこと(途中で遮らない)
  • 相手の話を否定しない。仮に考えが違っても、違いを受け入れること
  • うなずきと相槌で「あなたの話を聞いています。わかっています。」と示すこと

上司の話す内容が自分の考え方と違ったら意見を言いたくなります。しかし、そこをぐっとこらえて、まずは上司の話にしっかりと耳を傾けてください。

間違っても否定はNGです。

もし余裕があれば、うなずきや相槌に挑戦してみよう。そうすれば上司の意見を受け入れているアピール力をアップできますよ。

それができれば

おっ!
しっかりと話しを聞いてくれているな。

と思ってもらえるし、上司の気持ちを心地良くしておけば、その心地良さは自分に返ってくるのです。

また、深く耳を傾ければ思っている以上にためになる話をたくさん聞けることに気づくはずです。

これも実践あるのみ!

上司との正しい付き合い方③|フィードバックを素直に受け取る

そもそも、 フィードバックとは・・・

業務内での行動などを評価した結果を、その行動した人や会社に対して伝え返すこと

上司からフィードバックを受け取る際のポイントは・・・

  • フィードバックが多いほど、もっと成長する可能性があると心得ること
  • 厳しいフィードバックをもらった時ほど、そのことに感謝を伝えること

フィードバックを受け取ると、時には怒られたように感じる場合もあります。

しかし、フィードバックはあなたの言動から感じた事実をそのまま教えてくれる、言葉の鏡のようなものです。

自分が更に成長するための、大事なヒントであると受け入れることができれば、上司からのフィードバックも気持ち良く受け取ることができるでしょう。更にはフィードバックをもらったことに対して素直にお礼まで伝えることができるようになるでしょう。

上司との正しい付き合い方④ | 上司からのアドバイスは即実践

上司から毎日のように自分のやり方を否定され、アドバイスをされ続けるとストレスが溜まってきます。
「自分なりのやり方で、自分で考えて・・・という思いが強い人ほど辛さやイライラが大きくなるでしょう。

自分のやり方、考え方を持つ事はとても大切なことですが、一度、心を白紙にして上司からのアドバイスに耳を傾けて見ましょう。

上司からのアドバイスとは、上司がこれまでに同じような経験をしたからこそ、あるいは、あなたよりも広い視点で物事を捉えているからこその意見です。

アドバイスをもらった時のポイントは・・・

  • 守破離の「守」だと思って、まずは言われたとおりに実践してみること
  • 実践したその結果を報告すること

成長のためには素直に実践してみる。もしもうまくいかなかったのなら、それをさらに上司に相談してみましょう。

これを意識すれば上司からのアドバイスもストレスに感じることがなくなる可能性がありますし、上司とのコミュニケーションもより深めることができます。

上司との正しい付き合い方⑤|こまめな御礼を大切にする

仕事を任せてもらう、手助けしてもらう・・・。

そんな時には、

モーリー

ありがとうございます!

と言葉で御礼を言うのは当然の礼儀です。おそらくあなたや、あなたの周囲もそうしていると思います。でも実はそれだけでは少し物足りません。

御礼のポイントは・・・

御礼はこまめに、そして一工夫を加えること

例えば、「先日はアドバイスをありがとうございました。」と御礼を伝える時に、淹れたコーヒーをさり気なく出す、簡単なメッセージカードに感謝を伝える。などがあります。

ありがとうございます。(コーヒーも添えて)
さりげなくメッセージカードも添えちゃったりして

あなたの気配りを上司は嬉しいと感じてもらえるし、気の利く部下であれば大事な仕事や取引先を任せても大丈夫だと信頼を寄せてくれて、上司との信頼関係もぐっと深まることでしょう。

まとめ

以上紹介した5つの上司との正しい付き合い方を実践でいれば、間違いなく上司のみならず様々な人とも人間関係を円滑に進めることができるでしょう。

但し、方法がわかってもプライドが邪魔をして中々実践したくてもできないこともあるでしょう。とにかく先ずは自分を謙って行くことが大切です。

最初は形式張っていても良いので是非チャレンジしてみてください。

それでは、楽しいビジネスライフを!!

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この記事を書いた人

はじめまして、こんにちは!
ハタ楽ブログ管理人のモーリーです。
普段は障害者、高齢者、社会に馴染めない人たちへの支援活動を行っており、その経験を通して学んだ知識を人の役に立てるようブログを活用して発信していきます。

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